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| 水虫治療はカキクケコ! ●水虫やたむし等は、カビの一種である糸状菌に属する白癬菌類が、表皮の角質層内に寄生することによって起こる皮膚病です。 ●しかも白癬菌は、皮膚組織のうち薬剤の浸透しにくい角質層内に生存し、生活条件が悪くなると胞子を作って潜伏して、周りの条件が適すると再び活動を始めるという極めて旺盛な生活力をもっているため、水虫の治療を困難にしています。 ●水虫治療のポイント(コツ)は、カキクケコです。 |
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カ! 乾燥させましょう。 水虫は乾燥が苦手です。 靴下、肌着は通気性のよい素材を選びましょう。(湿度が75%以上になると繁殖するといわれています) |
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キ! キレイ(清潔)にしましょう。 患部は常に清潔にして下さい。 薬を塗る前に薬用石鹸で洗ったり、清浄綿でぬぐうと効果的です。 バスマットなども清潔にしましょう!家族にうつさないように! |
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ク! 薬を塗って殺菌しましょう。 水虫の原因となる白癬菌を殺菌する薬を使いましょう。 お風呂上りが効果的です。(角質層が柔らかくなって、薬剤が浸透しやすくなります) |
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ケ! ケチらず薬をタップリと。 白癬菌は症状のない所にも存在します。 患部だけに塗って、治ったと思っても、生きている菌がいればまた増殖して再発します。 広範囲に塗るのが効果的です。 |
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コ! 根気よく。 水虫は再発と再感染しやすい病気です。 皮膚細胞の生まれ変わりは約1ヶ月と言われています。自覚症状がなくなってもしばらく(1ヶ月くらい)は治療を続けましょう。 “表皮を剥ぐ”成分(サリチル酸)が入っている薬は、そこまで根気良く塗る必要は無いと思います。 |
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| +α | 冷やしましょう。 ただれがひどい場合には、冷やすと同時に乾燥させるのに適切な軟膏を塗り、患部が乾燥してから液剤を用いると効果的です。(温度が25度以上になると増殖するといわれています) |
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